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国立天文台など、マルチメッセンジャー観測でニュートリノ起源天体を発見
国立天文台、東北大学、福井工業大学(福井工大)の3者は6月17日、南極に設置されたニュートリノ検出器「IceCube(アイスキューブ)」が検出した高エネルギーニュートリノ事象に対し、アルマ望遠鏡を含めた複数の望遠鏡による追跡観測を実施した結果、重力レンズ効果により極めて明るく輝く約110億年前の宇宙に存在する星形成銀河を発見し、「Shadow Blaster(シャドウ・ブラスター)」と愛称をつけたことを共同で発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2026/06/22 17:01
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