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2026年6月18日 21時29分
大阪市は17日、市内の事業所に勤めていた40歳代の男性が結核で死亡し、事業所の関係者ら14人にも広がる集団感染が起きていたと発表した。
市保健所の説明によると、男性は2024年10月にせきとたんが出始め、昨年10月に両手がこわばるなど症状が悪化。医療機関で結核と診断され、約1か月後に亡くなった。
市が今年1月以降、勤務先で接触した同僚らへの検査を進め、これまでに14人の感染を確認した。このうち5人
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