26/06/20 22:10:41.18 4fKrXnnZ.net
水生生物から陸上生物への移行には、両生類のような変態は必要なかった
アメリカのフィールド自然史博物館(FMNH)の研究によって、水生動物が陸上に進出する時期に生きていた初期の四足動物たちは、カエルのようなオタマジャクシの時代を経る変身(変態)を経験していませんでした。
およそ3億年前の”赤ちゃんの化石”から、彼らが生まれたときにはすでに成体と共通する体の設計を備え、そのまま育っていくタイプだったことがわかったのです。
これはつまり、両生類のような変態は、四足動物のはじめから備わっていた”標準の育ち方”ではなかった、ということになります。
変態という「水中の子ども時代から、陸の大人へ」という体の作り替えがなかったのだとしたら、いったい何が、生き物を陸へと運んだのでしょうか?
研究内容の詳細は2026年6月18日に『Science』にて発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.06.19 23:45:39
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
2:名無しのひみつ
26/06/21 02:08:35.34 xDNjmahv.net
俺たちは変態を経て今に至る
3:名無しのひみつ
26/06/21 04:17:05.52 43wcXdVM.net
両生類は必要の無い、非標準なことをやっているということか
じきに滅ぶのであろう
4:名無しのひみつ
26/06/21 06:08:02.80 5zm9yeMc.net
キャー ヘンタイ
5:名無しのひみつ
26/06/21 07:34:35.61 6OlUK+i0.net
>そのまま育っていくタイプだったことがわかった
???何で今更?
変態する無尾目は中生代に出現した比較的新しいグループだから常識だと思っていたが
6:名無しのひみつ
26/06/21 09:44:29.67 5mErC48e.net
変態は実は卵(子宮)の中で起きている説
7:名無しのひみつ
26/06/21 11:35:50.90 dEdis2rr.net
カニやヤドカリは出産時には一度海に戻るのが多い
8:名無しのひみつ
26/06/21 12:24:39.81 6ca1x/dn.net
>あのエンボロメアの赤ちゃんは、たしかに足を持っていましたが、その足はまだ小さく、支える肩まわりの骨も固まりきっていませんでした。生まれてしばらくは、しっかり歩ける体ではなかったのです。
てか幼体でまともな足も持たずひれ呼吸も出来ず
どうやって生き延びたんだこの幼体は
陸上の巣で育ちきるまで育ててもらったとかなのか
だったら水中生物から陸上生物に切り替わるときにもう一段回何か入りそうだけどな
9:名無しのひみつ
26/06/21 14:07:20.83 buq3H7bm.net
マウスブリーダーだったとかかな
あるいは乾期に休眠中に湿った土の中で産まれたか
10:名無しのひみつ
26/06/21 15:20:31.72 wgh9pXhx.net
これは非常にショックが大きいニュースだよね
両生類のオタマジャクシの形状が陸生動物の系統と無関係か共通祖先からの分岐
だということになってしまい、また一つの疑問が再浮上してしまう
一体どこで、丸い卵を保存食と異なり食べないようにかわいいと思うようになったのだろう?
ただ卵食恐竜も居るし、そもそも我々は確かに卵も食べてるけどw
あるいは魚類とも昆虫とも感覚など大差ないと我々が認めるべきなのだろうか
11:名無しのひみつ
26/06/21 19:40:47.28 dEdis2rr.net
>>8
巣で給餌されてた?
12:名無しのひみつ
26/06/21 19:42:08.65 dEdis2rr.net
無尾目は割と個性的な系統では
13:名無しのひみつ
26/06/21 19:51:35.77 MjoGisJS.net
お前らも最初はオタマジャクシだっただろ
14:名無しのひみつ
26/06/22 10:07:16.90 F5lHWz/T.net
今のカエルでも
一部の種類は卵の中で子ガエルにまで
成長してから孵化するね
魚類だと親と同じ形で孵化するものは少ないよなあ
ハイギョの孵化直後を見よう
15:名無しのひみつ
26/06/22 10:34:40.90 1aH5722U.net
↑人間のヘンタイは、引きこもって、2次元の夢を見る。
時々、表に出て来て、犯罪を引き起こすから、タグを付けて、発信器を埋め込んで、厳重に監視すべき。
16:名無しのひみつ
26/06/22 11:57:58.88 F5lHWz/T.net
ハイギョ(肺魚)は種類によって孵化の生態が異なります。アフリカハイギョなどは巣穴でオスが卵を守り、約1〜2週間で孵化します。孵化直後は糸状の外鰓(がいさい)を持ち、エラと皮膚で呼吸します。成長すると肺呼吸に移行する古代魚です。
これも変態するな
じゃあどこで変わったかな
17:名無しのひみつ
26/06/22 14:45:25.76 JjuXVVS6.net
海の動物が陸に上がったばかりではなくて、鯨のように元は陸生生物だったものが海洋に回帰した例もある。
だから、何度となく、海から陸へ、陸から海へ、そうしてまた海から陸へと、環境の変化に応じて行き来した
隠された履歴があるのじゃないだろうか。うんと後の我々の時代から眺めると、その行ったり戻ったりの
経緯は把握されずに、大局的には海から陸に上がったというように認識されているだけだとしたら?
18:名無しのひみつ
26/06/22 15:00:28.09 UfWPoHn/.net
>>1
ウーパールーパー「やっぱり水の中が一番だよ」(幼形成熟)
19:名無しのひみつ
26/06/22 15:01:49.00 UfWPoHn/.net
>>15
紳士で検索すれば分かると思うが、決して引きこもってばかりではないと思う
20:名無しのひみつ
26/06/22 19:06:44.85 2OOpOx/i.net
肺呼吸の証拠のエンボロメアの赤ちゃんらしい(素人にはよくわからん)
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
爬虫類以降にはエラ呼吸が全然居ないことを考えると、水生のおたまじゃくしは特殊ケースなのかもね