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「がっかり」した時に増える脳内物質が習慣を断ち切る鍵になるかもしれないとの研究結果
「これまでのやり方ではうまくいかない」と分かっても、なかなかやめられずに同じ行動を繰り返してしまうことがあります。
こういった行動について沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームがマウスを使った実験を行ったところ、これまでとは別の行動に切り替える能力に神経伝達物質のアセチルコリンが重要な役割を果たしていることが示されました。
Spatially heterogeneous acetylcholine dynamics in the striatum promote behavioral flexibility | Nature Communications
URLリンク(www.nature.com)
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Gigazine 2026年06月18日 06時00分
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