26/06/17 22:40:49.10 Pu1H6jBY.net
千葉大など、130億年前の銀河から「星の材料」中性ガスの検出に初成功
千葉大学、早稲田大学(早大)、筑波大学、広島大学の4者は6月16日、アルマ望遠鏡を用い、宇宙誕生から約7億~8億年後(約131億~130億年前)の初期宇宙に存在する銀河4天体から、典型的な星形成銀河内の冷たい中性ガスからの直接的な信号としては最遠方記録となる中性酸素の遠赤外線の輝線「[O I] 145μm」の検出に成功したと共同で発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2026/06/17 14:32
URLリンク(news.mynavi.jp)
2:名無しのひみつ
26/06/18 05:01:22.68 3jgye0Ws.net
ビッグバン元素合成では、水素(全体の約4分の3)とヘリウム(約4分の1)、そして極めてわずかなリチウムが生成されたと考えられている。宇宙誕生から約38万年が経過して温度が十分に低下し、原子核が電子を捉えることで「宇宙の晴れ上がり」イベントが起きた。これにより、光が直進できるようになったことで全宇宙は星の光が1つもない真の暗闇に包まれたが、約1~2億年後に膨大な量の水素とヘリウムから第一世代の恒星「ファーストスター」が誕生すると、その強力な紫外線によって水素の電離が進行した。その結果、現在の宇宙では、銀河間空間に存在する水素の大半が水素イオン(H+)、つまり陽子として存在している。
一方のヘリウムも、ファーストスターの誕生に伴い、2つある電子の1つが剥ぎ取られていった(He+)。その後、超大質量ブラックホールが誕生してクェーサーが形成されると、そこから放射される高エネルギー紫外線やX線によって、もう1つの電子も剥ぎ取られて完全に電離し、銀河間空間に存在するヘリウムの大半はヘリウム原子核、つまりアルファ粒子として存在している。
3:名無しのひみつ
26/06/18 05:01:51.23 3jgye0Ws.net
これに対し、銀河内の星形成領域には電離していない水素を主体とする「中性ガス」が存在している。中性ガスが冷えて密集することで星は誕生するため、初期宇宙において銀河がどのように形成されたのかを解明するには、銀河を構成する星々の直接の材料である中性ガスの性質を詳細に把握する必要がある。
しかし、初期宇宙を調べるには、極めて遠方の宇宙を観測する必要があり、その光が膨大な時間をかけて地球まで届く間に、宇宙膨張で波長が引き伸ばされてしまう。天体から放射された時には紫外線や可視光線であっても、地球に届くころには赤外線に変化するため、初期宇宙を観測するには赤外線で宇宙を見る必要がある。そのため、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)では、優れた赤外線観測機器を複数搭載し、ハッブル宇宙望遠鏡では捉えられなかった遠方宇宙を観測し、大きな成果を挙げている。
4:名無しのひみつ
26/06/18 05:02:43.28 3jgye0Ws.net
だが、JWSTを含めた可視・近赤外線望遠鏡では、電離ガスや星そのものを観測することは可能だが、冷たい中性ガスを直接捉えることまでは叶わない。中性ガスを捉えるには、それが放つ電波を観測する必要があるため、アルマ望遠鏡のような電波望遠鏡が必要だ。しかし、これまで世界最高峰の性能を持つアルマ望遠鏡でも、初期宇宙の銀河に対する直接観測を実施した例は極めて稀だった。それでも研究チームは今回、アルマ望遠鏡を用いて、その困難な初期宇宙における銀河内の中性ガス観測を行ったという。
今回の観測では、「REBELS-38」、「A1689-zD1」、「REBELS-25」、「REBELS-18」という、宇宙誕生から約7億~8億年後の星形成銀河4天体が対象とされた。その結果、中性ガスの存在を示す輝線「[OI]145μm」が検出された。これまで、同輝線は初期宇宙の星形成銀河では観測例が存在せず、典型的な星形成銀河としては最遠方での検出例となった。
5:名無しのひみつ
26/06/18 05:05:28.51 3jgye0Ws.net
>>2-4の観測方法ではう通の理論や計算式を間違えるのは当たり前だな
1.ダークマターが存在して居る!
2.ダークエネルギーが存在して居る!
おかしなことを天文学者は話しているように見える
6:名無しのひみつ
26/06/18 05:07:09.60 3jgye0Ws.net
また今回の研究では、電離した窒素が放つ遠赤外線の輝線「[N II]205μm」も観測され、複数の遠赤外線輝線が比較解析された。これまで広く観測されてきた、電離した炭素が放つ赤外線の輝線「[C II]158μm」は、中性ガスと電離ガスの両方から放射されうるため、その主な起源には曖昧さが残っていたという。しかし今回の観測との比較から、主に中性ガスから放射されていることが初めて直接的に検証された。これにより、蓄積されてきた[C II]観測データを中性ガスの研究に活かす道が開かれたとした。
7:名無しのひみつ
26/06/18 05:09:05.15 3jgye0Ws.net
>>6の問題点も抱えたまま天文学を天文学者や天文学の番組を見た一般の人が語っていたのか!
世界中の人間頭おかしいのか!
思う人が出てくるからな!
8:名無しのひみつ
26/06/18 05:31:47.26 3jgye0Ws.net
Claude Opus 4.7超えの中華モデル「GLM-5.2」が正式発表される、一部テストではClaude Fable 5を上回りオープンモデルとして誰でもダウンロード可能に
2026年06月17日 10時43分
URLリンク(gigazine.net)
>>中国のAI企業であるZ.aiがAIモデル「GLM-5.2」を日本時間の2026年6月17日に正式発表しました。GLM-5.2は各種ベンチマークでClaude Opus 4.7を上回るスコアを記録しており、人間によるブラインドテストではClaude Fable 5を上回った例もあります。
>>GLM-5.2はパラメーター数7530億の大型モデルで、100万トークンの入力に対応しています。「GLM-5.2」「GLM-5.1」「Claude Opus 4.8」「GPT-5.5」「Gemini 3.1 Pro」の各種ベンチマーク結果が以下。GLM-5.2は複数のテストでGPT-5.5を上回り、Claude Opus 4.8に迫るスコアを記録しています。
>>GLM-5.2は長時間におよぶタスクの実行性能の高さを特徴としています。以下のグラフは「GLM-5.2」「Claude Opus 4.8」「Claude Opus 4.7」「GPT-5.5」「Gemini 3.1 Pro」で長時間におよぶタスクの実行性能を比較したもので、GLM-5.2がClaude Opus 4.7やGPT-5.5を上回りました。
>>GLM-5.2は「AIの名前を伏せた状態で人間に性能を評価させる」という形式のテストでも高く評価されています。Arena(旧称:LMArena)のコーディング性能テストではClaude Opus 4.7やClaude Opus 4.8を上回って世界2位の性能と評価されました。
>>また、Design Arenaのコーディング性能テストではClaude Fable 5にも勝利して世界1位となっています。
>>>GLM-5.2はZ.aiのチャットAIサービスで利用可能なほか、「ZCode」「Claude Code」「OpenCode」といったコーディングエージェントでも利用できます。また、以下のリンク先でMIT Licenseのオープンモデルとしても配布されています。
↨上記のライセンスは下記に記載されている内容↨
MITライセンスとは?条件や表記方法、違反になる内容について解説
2024/12/16
tenshoku.mynavi.jp/engineer/guide/articles/YFg2lRAAACMAvxPW
>>MITライセンスは、マサチューセッツ工科大学で作成されたオープンソースライセンスです。MITライセンスの規定は、「ソフトウェアを自由に扱えること、再頒布時に著作権とライセンスの表示が必要であること、著作権者はいかなる責任も負わないこと」を定めています。
>>MITライセンスを利用することで、公開されているプログラムを自由に改変できます。また、公開されたプログラムを自身のプログラムに組み込んで作成した著作物は、ソースコードを公開しなくとも配布が可能です。
↨現在2026年ではノートパソコンでも余裕で動作する↨
10年前のXeonサーバーで最新AIが快適動作、GPUなしでも実用速度を実現した手法が解説される
2026年06月02日 21時00分
URLリンク(gigazine.net)
>>ChatGPTのようなAIサービスは超高性能なAIサーバーによって稼働しており、ローカルAIを自宅や手元のサーバーで動かす場合も高性能GPUや大容量メモリを搭載した最新世代PCが必要だと考えがちです。しかし、2016年ごろのIntel Xeon、128GBのDDR3メモリ、GPUなしという古いサーバーで、26B規模のローカルAIを実用的な速度で動かしたという報告が登場しました。
>>報告したのはオープンソース開発者でNixOS Steering Committeeメンバーのcafkafk氏です。使用したマシンはIntel Xeon E5-2620 v4、8コア16スレッド、AVX2対応、AVX-512非対応、L3キャッシュ20MiB、DDR3メモリ128GB、GPUなしという構成とのこと。Intel Xeon E5-2620 v4は2016年第1四半期に発売されたCPUです。
9:名無しのひみつ
26/06/18 05:32:57.96 3jgye0Ws.net
天文学で使用されているパソコンのスペックを下げても効率よく研究を進められるのではないのか