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マウス使った実験で心臓回復させる五つの遺伝子発見、mRNAの技術活用…大阪大チーム「心筋梗塞の後の心不全治療に新しい可能性を示すことができた」
心筋梗塞 で弱った心臓を回復させる五つの遺伝子を発見したと、大阪大のチームが発表した。
これらを、たんぱく質の設計図となる遺伝物質「メッセンジャーRNA(mRNA)」として、心臓が弱ったマウスに投与したところ、心機能が改善した。
新たな治療法の開発につながる可能性があるという。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
読売新聞オンライン 2026/06/11 15:00
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