26/06/11 23:08:25.66 tIox3HKB.net
多細胞生物の起源は「遺伝子」より「物理」だった―「非対称開始仮説」が提唱
アメリカのカリフォルニア工科大学(Caltech)とユタ大学の研究者らが発表した論文によって、単細胞から多細胞へ生物が進化したキッカケとして「単純な物理」が働いたとする新仮説「非対称開始仮説」が提唱されました。
この仮説が正しければ、「単細胞があつまって多細胞生物になった」という話や「生き物の設計図はすべてDNAに書いてある」というよく聞く話に「物理」という思ってもみなかった要素が入り込むことになります。
著者らも生物の体の自己組織化は「生物学的複雑性の副産物ではなく、物理的な不可避性から生じる基本原理である」と述べています。
一見すると、あり得なさそうな珍説に思えますが、古細菌の実験結果をはじめ、複数の研究から得られた証拠がこの見方を支持しています。
研究内容の詳細は2026年6月1日、一流の学術誌として知られる『Nature Biotechnology』にて発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.06.11 17:00:52
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
2:名無しのひみつ
26/06/11 23:43:16.27 SmIETzRa.net
>>1
「非対称開始仮説」
多細胞化のきっかけとして、1個の細胞の内部で、
分子や細胞小器官の分布が均等ではなくなること(非対称)こそが、
最初の出発点だった可能性があるとする
3:名無しのひみつ
26/06/11 23:46:30.41 cBw7ZO/X.net
そうすると単独で存在し続けてる単細胞生物は
いずれ限りなくなくなってしまうのでは?
4:名無しのひみつ
26/06/12 00:12:22.16 ZHi2m1/Q.net
群体は海生生物によく見られる
5:名無しのひみつ
26/06/12 01:22:19.24 5UpHTk+2.net
全球凍結の時代に温泉の近くのようなk義られた場所のみに生き残った単細胞生物が、
せまい限られたスペースの資源をループで有効活用するために単細胞生物たちがムカデ人間のような構造を作ったのが多細胞生物誕生のきっかけとかいう話は聞いたことがある
6:名無しのひみつ
26/06/12 17:02:34.39 /hAx0r/d.net
STAP細胞
7:名無しのひみつ
26/06/12 21:21:56.00 Ng7xDWBX.net
そこで細胞社会学が再登場
8:名無しのひみつ
26/06/12 21:39:27.48 ncMdBeml.net
物理だったてのは分かったが
じゃあ何の要因で物理的な負荷がかかったんだろうか
9:名無しのひみつ
26/06/13 04:07:24.31 QxHaH/fJ.net
ないやろ
そしたら次々と多細胞生物が出現して
現在も発生し続けてないとおかしい
単系統にならんし