26/06/09 23:25:00.00 nTMhcIvv.net
ヒト受精卵の遺伝子編集で有望な成果が報告された―最高の赤ちゃんにどこまで迫れるか?
アメリカのコロンビア大学(Columbia)で行われた研究により、ヒト受精卵のDNAを書き換える遺伝子編集で、有望な成果が報告されました。
従来の遺伝子編集は、誕生後の人間を対象とする遺伝子治療には使えても、受精卵の段階で行うと「大失敗」を起こし、染色体が大きく壊れてしまうことが知られていました。
しかし今回の研究ではDNAの遺伝暗号を1文字単位で精密に書き換える技術が使用され「染色体がボロボロになる」惨状が起きなかったのです。
今回の成果により、受精卵のより安全な遺伝子編集に向けて大きな一歩を踏み出したことになります。
研究内容の詳細は2026年6月1日にプレプリントサーバー『bioRxiv』にて発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.06.08 21:00:57
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)