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mRNA投与で心不全改善 マウスで、生存率も向上 大阪大
心筋梗塞で弱った心臓の回復に役立つ五つの遺伝子を特定し、これらをメッセンジャーRNA(mRNA)としてマウスに同時投与したところ、心機能が改善され、生存率が高まることを確認したと、大阪大の研究チームが2日発表した。
複数のmRNAを組み合わせて治療効果を示した研究は世界初という。
論文は5月、国際科学誌に掲載された。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
時事通信 6/2(火) 18:23
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