26/06/02 03:56:42.42 jiieFJcK.net
5min
2026.5.23
生存期間が倍に
ニューヨーク・タイムズ(米国)
Text by Gina Kolata and Rebecca Robbins
日本では、膵臓がんで毎年約4万人が亡くなっている。治療の難しさで知られるこのがんの新薬が、米国でついに開発され、年内の承認に向けて大きく動き出している。日本も国際治験に参加しているこの新薬は、どのようなものか。なぜこれほど開発に時間がかかったのか。米紙「ニューヨーク・タイムズ」が取材した。
新たな選択肢
膵臓がんは、医療の現場において最もつらい診断のひとつだ。効果を期待できる治療法はほとんどなく、あっても気休め程度にしかならない。何十年もの間、新たな薬剤の臨床試験はことごとく失敗に終わってきた。多くの研究者は、この生物学的な壁を乗り越えることはできないと考えていた。
ところが、瞬く間に状況が変わった。米食品医薬品局(FDA)による承認が間近に迫っている新薬「ダラキソンラシブ」は、膵臓がん患者の寿命を大幅に延ばし得る初めての薬剤だ。
URLリンク(courrier.jp)
2:名無しのひみつ
26/06/02 07:33:17.59 4XX1DN5J.net
日本にも早く導入してください
3:名無しのひみつ
26/06/02 07:43:30.61 OpqVysms.net
でもお高いんでしょ ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
4:名無しのひみつ
26/06/02 08:29:02.18 KUYtyxX6.net
よかったな。早く日本でも!
5:名無しのひみつ
26/06/02 08:35:11.27 jT5wXzS8.net
というただの宣伝だろ
6:名無しのひみつ
26/06/02 08:46:48.45 KUYtyxX6.net
日本で標準治療として承認・保険適用されるまでには、国内での臨床データ提出や審査が必要となるため、現在から数年程度かかる見通しです。
7:名無しのひみつ
26/06/02 08:49:42.34 y247gkFk.net
RASは 細胞の増殖スイッチ
膵臓がんではこれが暴走ケースが目立ち
がん細胞が無制限に増殖していた
ダラキソンラシブはこれを制御
500人の被験データでは
標準的な生存期間が6.7か月だったのを13か月程度に
異常細胞が暴走するのを抑制って感じか
まぁでも異常細胞が発生する原因そのものを抑えるわけではないからあくまでも対症療法だな
8:名無しのひみつ
26/06/02 09:16:23.87 iAuNI0kq.net
膵臓がんは、見つかり難いから、重要なのは早期発見であって、
>>7
>標準的な生存期間が6.7か月だったのを13か月程度に
手遅れだから、死亡率は変わらんよな
9:名無しのひみつ
26/06/02 09:42:49.66 klqMzERZ.net
RASは細胞増殖のON OFFスイッチ経路。
GTPで増殖ON GDPで増殖停止。
成長因子グアニンがGDPと結合するとOFF機能が停止して増殖
活性化タンパク質がGTPを分解し増殖機能停止。