膵臓がん治療にようやく「希望の光」─不可能と言われた新薬開発の道のり [しゅわっち'92★]at SCIENCEPLUS
膵臓がん治療にようやく「希望の光」─不可能と言われた新薬開発の道のり [しゅわっち'92★] - 暇つぶし2ch1:しゅわっち'92 ★
26/06/02 03:56:42.42 jiieFJcK.net
5min
2026.5.23

生存期間が倍に

ニューヨーク・タイムズ(米国)
Text by Gina Kolata and Rebecca Robbins

日本では、膵臓がんで毎年約4万人が亡くなっている。治療の難しさで知られるこのがんの新薬が、米国でついに開発され、年内の承認に向けて大きく動き出している。日本も国際治験に参加しているこの新薬は、どのようなものか。なぜこれほど開発に時間がかかったのか。米紙「ニューヨーク・タイムズ」が取材した。

新たな選択肢

膵臓がんは、医療の現場において最もつらい診断のひとつだ。効果を期待できる治療法はほとんどなく、あっても気休め程度にしかならない。何十年もの間、新たな薬剤の臨床試験はことごとく失敗に終わってきた。多くの研究者は、この生物学的な壁を乗り越えることはできないと考えていた。

ところが、瞬く間に状況が変わった。米食品医薬品局(FDA)による承認が間近に迫っている新薬「ダラキソンラシブ」は、膵臓がん患者の寿命を大幅に延ばし得る初めての薬剤だ。

URLリンク(courrier.jp)


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