【5日前のパスタを食べた20歳の学生が死亡】電子レンジの再加熱での殺菌効果も期待できない「チャーハン症候群」の恐怖 [しゅわっち'92★]at SCIENCEPLUS
【5日前のパスタを食べた20歳の学生が死亡】電子レンジの再加熱での殺菌効果も期待できない「チャーハン症候群」の恐怖 [しゅわっち'92★] - 暇つぶし2ch1:しゅわっち'92 ★
26/06/01 18:03:33.68 LLEwGwRI.net
2026.06.01

6月がスタートし、気温の上昇とともに「チャーハン症候群(fried rice syndrome)」という言葉が、SNSを中心に話題となっている。
これは「セレウス菌感染症」と呼ばれる食中毒が元となっているが、なぜ再びこの症状が注意喚起されるようになっているのか。3年前にSNSを騒がせた原因となった元の投稿と、東京保険医療局が公開している予防策と併せて紹介する。

井上晃




海外で話題の「fried rice syndrome」とは?

2023年9月頃から「fried rice syndrome」という言葉が、海外のSNSを中心に話題になっていたこの言葉が最近、再び注目されている。これを日本語に直訳すると、「チャーハン症候群」となる。

筆者も一体何のことかと調べてみたが、どうやらパスタやチャーハンなど、調理後の料理を室温で長時間放置したことによる「セレウス菌(Bacillus cereus)」が原因の食中毒を指した表現のようだ。

においの変化などがなくても危険、再加熱も無駄……ということで、多くのSNSユーザーを不安に駆り立てたという。料理を室温で長時間放置してはいけないというのは、温暖湿潤気候の日本に暮らす人間の衛生観念からすると、「何を今さら」と思える注意事項ではある。

いったい、このチャーハン症候群とはどのようなものなのか。改めてチェックしてみたい。

URLリンク(shueisha.online)


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