ついに死んだドイツの「国民クジラ」ティミー…解剖を前に死骸爆発の懸念 [しゅわっち'92★]at SCIENCEPLUS
ついに死んだドイツの「国民クジラ」ティミー…解剖を前に死骸爆発の懸念 [しゅわっち'92★] - 暇つぶし2ch1:しゅわっち'92 ★
26/06/01 17:28:42.13 mJ4IZXHH.net
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
2026.06.01 15:18

ドイツ国民の大きな関心を集め、大規模な救出作戦の末に保護されたものの、結局死んでしまったザトウクジラ「ティミー」が、解剖を前に死骸の爆発リスクに対する懸念が高まっている。

英国のBBC包装は5月31日(現地時間)、デンマークのアンホルト島近くの海岸で死んだ状態で発見されたザトウクジラのティミーの死骸が最近海岸へ引き上げられ、腐敗の過程で発生したガスにより爆発の危険性が指摘されていると報じた。

体長12~15メートルに達していたティミーの死骸は、現在腐敗が進み、内部にガスが蓄積されて大きく膨れ上がった状態だ。

これを受け、デンマーク環境庁は安全対策を講じた上で、4日に正確な死因を究明するための解剖を実施する予定だ。

環境庁関係者は、獣医師と研究者が研究用サンプルの採取を終え次第、死骸を複数に切断して安全な場所へ移送し、処分する方針だと明らかにした。

別名「ホープ(Hope)」とも呼ばれたティミーは、3月23日、本来の生息域である大西洋を離れ、水深の浅いドイツ北部のティメンドルフ海岸の砂州で発見されて世界的な注目を集めた。

ニシンの群れを追ってバルト海沿岸に入り込み、閉じ込められたとみられるティミーは、その数日後にはドイツのヴァルフィッシュ(Walfisch)島付近でも再び身動きが取れなくなるなど、狭い海域で何度も座礁を繰り返しながら生き延びようと闘っていた。

その様子が生中継されると、ドイツでは思わぬ「クジラブーム」が巻き起こった。現場にはティミーを一目見ようとする人々が大勢詰めかけ、警察が規制線を張るほどだった。応援ソングや各種グッズまで制作され、「国民クジラ」として扱われた。

URLリンク(s.japanese.joins.com)

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