26/05/29 22:32:44.74 PeWmE6Dc.net
細胞の小さな「アンテナ」が、脳領域の形成を制御することを発見
~ヒト脳オルガノイドで一次繊毛シグナルの働きを解明~ Nature Communications 2026年5月22日掲載
<研究成果の概要>
公立大学法人名古屋市立大学大学院医学研究科細胞生化学分野の嶋田逸誠講師、橋本寛助教、加藤洋一教授、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学未来社会創造機構 量子化学イノベーション研究所・大学院工学研究科生命分子工学専攻の清中茂樹教授、堂浦智裕講師、国立精神・神経医療研究センターの伊藤雅之研究員らの研究グループは、ヒトiPS細胞(※1)から作製した脳オルガノイド(※2)を用いて、神経幹細胞(※3)の一次繊毛(※4)シグナルが、ヒト脳発生の初期における細胞の領域性(※5)に重要であることを明らかにしました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
時事メディカル
URLリンク(medical.jiji.com)
2:名無しのひみつ
26/05/29 23:57:31.17 5xWU4xfZ.net
なるほど外部からの電波が脳細胞に悪影響だから頭にホイル巻くのか…
3:名無しのひみつ
26/05/30 04:36:30.79 invttotx.net
>>1の本文
研究の意義
本研究により、一次繊毛が細胞表面の単なる突起ではなく、ヒト脳発生の初期段階で神経幹細胞の領域性を調節する信号の場であることが示されました。一次繊毛の異常は、繊毛病や精神発達遅延などの疾患の原因であることが知られています。本研究の成果は、こうした疾患で脳発生に異常が生じる仕組みを理解するための手がかりになるだけでなく、治療法開発の足掛かりになります。
今後の展開
今後、研究グループは、一次繊毛に関連する遺伝子変異をもつ脳オルガノイドを用いて、一次繊毛の異常がヒト脳発生にどのような影響を及ぼすのかを詳しく解析します。これにより、一次繊毛に関連する疾患で脳発生に異常が生じる仕組みの理解が進むことが期待されます。
4:名無しのひみつ
26/05/30 04:38:06.35 invttotx.net
>>3
精神病は先天性が確定したのか
中途での精神病は外相「薬物や脳損傷など」によるもので確定するのか
5:名無しのひみつ
26/05/30 04:39:10.11 invttotx.net
>>3
知的障碍者も正確に判明する事に成るのか
6:名無しのひみつ
26/05/30 04:40:54.24 invttotx.net
>>1の本文
研究の成果
研究グループはまず、ヒトiPS細胞から終脳オルガノイド(※13)を作製し、大脳皮質に近い背側の領域性を示す神経幹細胞を解析しました。このオルガノイドには、発生期の脳にみられる脳室帯(※14)に似た構造が形成され、免疫染色や電子顕微鏡(※15)観察により、神経幹細胞に一次繊毛が存在することを確認しました。次に、一次繊毛に集まるタンパク質を標識し、質量分析で網羅的に解析しました。その結果、一次繊毛には、細胞内の信号伝達を調節する分子が多く集まっていることが明らかになりました。
次に、一次繊毛に存在するARL13BやGPR161を欠損させた脳オルガノイドを作製しました。その結果、神経幹細胞では大脳皮質に近い背側の性質が弱まり、より腹側の脳領域に近い性質が現れました。特にGPR161を失った場合には、ソニックヘッジホッグシグナル(※16)の抑制が弱まり、神経幹細胞の性質が腹側へ傾くことが示されました。
さらに、GPR161欠損によって生じた腹側化を回復できるかを解析しました。cAMPシグナルを増加させる薬剤を加えると、神経幹細胞の腹側化が抑えられ、大脳皮質に近い背側の性質が回復しました。さらに、光に反応してcAMPを作る分子を用い、一次繊毛内のcAMPシグナルを光で高めると、GPR161欠損オルガノイドで生じていた腹側化が抑えられました。最後に、化学遺伝学を用いてGPR161を一次繊毛の外へ移す実験を行いました。薬剤によりGPR161を一次繊毛から移動させると、神経幹細胞の性質が腹側へ傾きました。この結果から、GPR161が一次繊毛内に位置すること自体が、背側・腹側(※17)の領域性を決める要素であることが示されました。
以上の結果から、一次繊毛内の分子配置とcAMPシグナルが、ソニックヘッジホッグシグナルを介して、ヒト神経幹細胞の背側・腹側の領域性を調節することが明らかになりました。
7:名無しのひみつ
26/05/30 04:42:30.37 invttotx.net
>>6で確定したので
精神病や知的障碍者で仮病の人全員逮捕される!
精神病院の保険金詐欺事件が発覚したので全国で訴訟祭りに成るのかな
8:名無しのひみつ
26/05/30 05:07:03.92 23bhj7kr.net
脳とデムパが関係しているので、いつものヤツが現れる。
9:名無しのひみつ
26/05/30 05:24:01.13 upBO00xx.net
重要でないものはなんだろうとふと思った
10:名無しのひみつ
26/05/30 06:01:05.97 C8f15zzp.net
これでオルガノイドを成長させてから脳の損傷部位に移植するのかな
11:名無しのひみつ
26/05/30 06:36:42.63 invttotx.net
イルミナティは1785年に消滅していなかった。北ドイツに2年間潜伏し活動を続けていた
公開: 2026-05-29 20:30
URLリンク(karapaia.com)
開かれた本の上にとまる「ミネルヴァのフクロウ」。これはバイエルン・イルミナティが、初期の階級である「ミネルヴァ級(Minerval)」で使用していた紋章(エンブレム)である public domain / Wikimedia
秘密結社イルミナティは1785年に消滅したというのが通説だったが、これは誤りだったことが判明した。
ドイツのエルフルト大学の研究チームによると、結社はバイエルン政府の禁令を逃れ、北ドイツのテューリンゲン地方で1787年夏まで組織的に活動を継続していた。
研究チームが発見した未公開資料は、歴史の空白を埋める潜伏期を証明している。
陰謀論の代名詞として語られる組織だが、実在の歴史の中でいつ、どこで、どのようにして最後の時を迎えたのか。そこにはフィクションを超える、信念の物語が隠されていた。
12:名無しのひみつ
26/05/30 06:38:32.45 invttotx.net
>>8下記で勉強です
部屋のWi-Fiがあなたを監視している? 次世代規格に潜む「ビームフォーミング」の盲点とプライバシー崩壊の危機 [すらいむ★]
2026/05/28(木) 23:02:52.75
URLリンク(egg.5ch.io)
13:名無しのひみつ
26/05/30 08:07:56.94 fpOKS93n.net
おおー、脳オルガノイドによる神経発生の研究かあ
この手の研究の進展は楽しみ