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アルツハイマー治療に漢方薬 富大・貝沼教授ら研究本格化 八味地黄丸、軽度の症状に効果の可能性
富大学術研究部医学系の貝沼茂三郎教授らの研究グループは、代表的な漢方薬の一つ「八味地黄丸」が、軽度のアルツハイマーの治療や認知機能改善に効果的な可能性があるとして、治療での実用化を目指し、全国25の施設と提携した約200人規模の比較実験を計画している。
貝沼教授は「漢方薬を治療に活用してもらい、人々の健康寿命を延ばしたい」としている。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
北國・富山新聞 2026/05/26 05:00:00
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