【ナゾロジー】600年前の明代の外科医、「毒物を麻酔薬」にしていた証拠を発見 [すらいむ★]at SCIENCEPLUS
【ナゾロジー】600年前の明代の外科医、「毒物を麻酔薬」にしていた証拠を発見 [すらいむ★] - 暇つぶし2ch1:すらいむ ★
26/05/26 22:34:21.80 xXUxS+On.net
600年前の明代の外科医、「毒物を麻酔薬」にしていた証拠を発見

 中国・西北大学(NWU)の研究チームはこのほど、同国の江陰市にある明代の墓から出土した約600年前の外科器具を分析。

 その結果、手術に使われた古いピンセットに、猛毒植物トリカブトに由来する成分「アコニチン」が含まれていた痕跡を発見しました。

 アコニチンは非常に毒性の強い物質ですが、適切に処理されれば鎮痛や麻酔に使われていたと考えられています。

 この発見は、古代の手術道具に残された麻酔薬の直接的な化学証拠としては世界初とされ、明代の医師たちが「毒」と「薬」の境界を慎重に扱っていたことを物語っています。

 研究成果は2026年5月26日付で学術誌『Antiquity』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.05.26 17:00:27
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)

2:名無しのひみつ
26/05/27 13:58:59.65 3X8EpgII.net
華岡青洲が中国の文献を見ながらチョウセンアサガオを原料に麻酔薬を作った

でも中国原産でないチョウセンアサガオ(新熱帯)原料でなく
もっと前から土着植物というかトリカブトでやってたのか

3:名無しのひみつ
26/05/27 17:15:23.83 Zy15BwvD.net
抗マラリア薬も南米の先住民族が「キナの樹皮」の解熱や
マラリア治療効果を知っていて、宣教師が欧州に報告してから
「キナの樹皮」から有効成分「キニーネ」を抽出して薬にした。
原住民が経験で知ってる薬草(毒草)はいろいろありそう。

4:名無しのひみつ
26/05/27 19:18:41.25 G77WZ2OO.net
青酸カリで永遠に目覚めない麻酔ですか?

5:名無しのひみつ
26/05/28 20:28:09.51 VTWlRd5i.net
中国医学も黃帝内経素問、傷寒論に始まり歴史長いし華佗が麻酔を使って外科治療をしたという記録もある。
記録には残らなかったけど(多分、人知れず散逸した)麻酔薬の開発に成功して外科治療した医師はいるだろうさ

素直にすごい人がいたことは認めるし、認めようや

6:名無しのひみつ
26/05/30 06:21:18.88 23bhj7kr.net
棍棒で殴るのが手っ取り早い。


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