26/05/25 21:34:16.09 jxBdQk6u.net
受精卵で父母ゲノムが競合、発生に重要な役割 理研などマウスで発見
哺乳(ほにゅう)類の受精卵では、父母それぞれに由来するゲノム(全遺伝情報)が別々に存在する。
両者が競合することで、その後の正常な発生を支えていることが分かった。
理化学研究所などの研究グループが発表した。
マウスの実験で人工的に2つのゲノムを1つの核(前核)にまとめたところ、発生能力が低下した。
生命の始まりの基本に関わる成果で、詳しい因果関係の解明が期待される。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
サイエンスポータル 2026/05/25 13:12
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