26/05/24 21:01:50.16 C8Mtcor1.net
水中のマイクロプラスチックを“藻”で吸着、回収して資源化するという新提案
水中のマイクロプラスチックを遺伝子組み換えした“藻”で回収し、プラスチックフィルムへとアップサイクルする─。そんなシステムを米国の研究チームが開発した。
大きさ5mm以下の微細なプラスチック粒子であるマイクロプラスチックは、自然分解されることなく海や川、空気中に漂う。海洋生態系において魚などがエサと間違えて摂取してしまうと、その生物に有害であるのみならず、食物連鎖のより上位に位置するヒトの健康にも影響を及ぼす可能性が指摘されている。
だが、マイクロプラスチックは非常に微細であるがゆえに、多くの下水処理場では効率的に除去できない。
こうしたなかミズーリ大学などの研究チームが、“藻”を用いて水中のマイクロプラスチックを除去する新たな方法を開発した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.05.23
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