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毎日新聞
2026/5/23 08:15(最終更新 5/23 13:23)
北海道の釧路湿原国立公園に近い市街化調整区域で大阪の太陽光発電事業者が計画しているメガソーラー事業地と民有地の境界付近で、
環境省のレッドリストで絶滅の危険度が高まっている釧路市の天然記念物・キタサンショウウオの卵のうが見つかった。
事業者は2025年12月、伐採という形で工事に「着手」しており、26年1月に市が運用を始めた「太陽光条例」は適用されそうにない。今回の発見で生息地が守られるか、見通しは不透明だ。
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