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脳へ電気を送るコンタクトレンズで「うつ病が緩和」ーーマウス研究で実証
うつ病の治療と聞くと、薬やカウンセリング、あるいは専門機器による脳刺激を思い浮かべるでしょう。
しかし近い将来、目に装着するコンタクトレンズが、気分に関わる脳回路へ働きかける時代が来るかもしれません。
韓国・延世大学校(Yonsei University)を中心とする研究チームは、微弱な電気刺激を脳に送るスマートコンタクトレンズを開発し、うつ病のような状態にあるマウスで行動の改善を確認しました。
この研究では、コンタクトレンズに組み込んだ微小電極から網膜を通じて脳へ信号を送り、気分調節に関係する神経回路を刺激することを目指しています。
研究の詳細は2026年5月20日付で学術誌『Cell Reports Physical Science』に掲載されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.05.21 21:00:47
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)