26/05/18 22:18:07.58 CPDiJSK+.net
第2回
最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線
ダークマターが彗星を生む?原始ブラックホールの仮説
■彗星の起源「オールト雲」と未解明の力学
夜空に突然現れ、そして去っていく天体、彗星。
この彗星は、いったいどこからやって来るのか。
現代天文学は「オールト雲」と呼ばれる、太陽系のはるか外側に広がる天体の集まりがその供給源だとする仮説が提示されている。
連載「最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線」の過去回はこちらを参照。
このオールト雲は、太陽からの距離が1000~10万天文単位(1天文単位は地球と太陽の距離)の遠方に存在するとされる、氷や塵を含む小天体の集まりだ。
10万天文単位は1.6光年に相当し、この距離ではもはや太陽だけが重力的に支配的とはいえない。
それほど遠方まで分布していることを意味する。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2026/05/18 08:00
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