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コンピューターの処理速度1000倍へ、東大が素子開発 発熱せず稼働
東京大学などの研究チームはコンピューターなどに使う半導体チップの情報処理速度を1000倍速くする素子を開発した。
熱が生じにくく、消費電力の低減につながる。2030年までに実用的な試作チップの開発を目指す。
この技術を応用すれば「例えばダウンロードに1時間かかっていたデータが1秒で処理できる可能性がある」(東大の中辻知教授)という。
研究成果は米科学誌「サイエンス」に掲載された。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
日本経済新聞 2026年5月15日 5:00
URLリンク(www.nikkei.com)