26/05/15 21:51:37.69 eIy/lQp/.net
ハンタウイルス向けmRNAワクチン開発中─モデルナが高麗大と共同研究
致死率が最大40%に達するハンタウイルスに対し、mRNA技術を用いた次世代ワクチンの開発が進んでいる。だが研究はまだ初期段階にあり、実用化までには資金や規制といった多くの壁が立ちはだかる。
クルーズ船での集団感染を受け、ハンタウイルスへの警戒が高まるなか、米国の製薬企業モデルナは、韓国の高麗大医学部ワクチン革新センター(VIC-K)と共同で、ワクチン開発を進めていることを明らかにした。
背景には、アルゼンチンを出港したオランダのクルーズ船「MV Hondius」で発生した集団感染がある。
5月10日にスペイン領カナリア諸島で乗客・乗員が下船したこの船では、少なくとも3人が死亡し、複数の重症例も報告されている。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.05.15
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