26/05/15 21:17:12.39 SHE6K6GH.net
生物に必要な発色が、マンドリルの青のように構造色であろうが、メラニン色素(そもそも、色素の発色は分子構造による発色)であろうが、
発色は発色なのに、これは酷い
71:名無しのひみつ
26/05/15 21:22:32.12 0Vcqmzos.net
イルカ🐬は青のイメージだけど
72:名無しのひみつ
26/05/15 21:25:27.60 Bcd7Vy2u.net
黒人さんってホントに真っ黒くろすけな人は青っぽく見えるよね
73:名無しのひみつ
26/05/15 21:30:15.08 NKhADbt3.net
全財産が入った財布落としたら真っ青になるだろう
74:名無しのひみつ
26/05/15 23:24:44.39 g7dHNPQj.net
>>63
そう
現代で言う色は、実際の物の色で指定する感じ
だから4色以外の色で伝統色と現代で敢えて呼ばれる色はほぼ全部、
植物の名前や着物を染める材料を由来とした非常に即物的な呼び名
75:名無しのひみつ
26/05/16 00:22:35.39 1lhCqjda.net
純血のシャム猫は全部が青い目だよね。目のメラニン色素不足の
構造色なのか、空が青く見える短い波長の青系の光の散乱による
のかはわからないけど、とてもセクシー。
76:名無しのひみつ
26/05/16 04:38:10.27 MB3PWQQi.net
>>70
だよな
赤はヘモグロビンによる影響で本来の赤ではない
などとおかしなことをいうのと一緒
見た目が青なら青でいい
77:名無しのひみつ
26/05/16 10:24:27.47 262K4o1K.net
そもそも哺乳類に限らず青い色素を持つ生物自体が少ない
おそらく保護色になりにくい青い色素をわざわざ作るのはコストがかかるから
構造色で青い色を出してる種類が多いのは色素と違って青用に特別なコストがかかるわけじゃないからだろうな
78:名無しのひみつ
26/05/16 10:38:47.49 mfFdVQ7o.net
なぜ人間は青色を識別できるようになったのか
生存戦略でどんなメリットがあったのか?
79:名無しのひみつ
26/05/16 11:07:47.28 8nyhoH0/.net
異世界には、青い髪の人がいる。
80:名無しのひみつ
26/05/16 11:09:03.39 8nyhoH0/.net
青い目をしたお人形は~
81:名無しのひみつ
26/05/16 11:19:34.72 NUpDQCtm.net
windowsのイルカ
82:名無しのひみつ
26/05/16 11:40:49.61 C87ISUzV.net
>>12
>>28
昔あった特撮やアニメの設定を実際の科学で無理やり解説する企画で、ガミラス星人の血のヘモグロビンに相当する成分が銅由来で出来てればあり得るとか書いてたの読んだ記憶がある
ただ鉄と比べて酸素をわずかしか運べないから活発な動きは取れないとか
83:名無しのひみつ
26/05/16 11:42:24.25 C87ISUzV.net
>>79
日本のアニメだと兄弟姉妹でも髪の色がピンクとか青とか赤とか緑とかでバラバラだったり何でもありだろ
84:名無しのひみつ
26/05/16 12:15:00.92 qEyBaX99.net
身近なところだと、カモシカの汗が青いなんていうのがあるんだけど。
85:名無しのひみつ
26/05/16 12:17:54.39 03pU65BT.net
碧いウサギならいる
86:名無しのひみつ
26/05/16 12:30:00.01 kdzNWH3C.net
ブルーブラッドなタコは貴族
87:名無しのひみつ
26/05/16 14:46:03.60 dAuLTtWR.net
分子による色だと
例えばジアゾ結合による色素の発色は
-N=N-間の距離によって決まるんだったな
これが分子による色ではなく
生物の組織構造による発色だと
分子どころか細胞どころか
もっと大きな組織がひだひだになったり層状に重なったりして
同じ波長を強め合って色を見せている
で、なぜそれを区別するかというと
遥か昔に産業界で「何とかして紫色の色素を自然から得たい」といって
しかし植物のムラサキにしろ貝のウチムラサキにしろ少量しか色素が採れないので
何とかして紫とか青とか持ってこい!といった歴史があったからだなw
その間に幾多もの技術者や研究者や発明家などなどが「青いと思ったらこれは組織による構造色だー!だまされたー!!!1!!!1!!」
というのを多数繰り返したので
これは色素による発色ではない!と書く習慣が出来ちゃったってところかな
他にも「これは紫だと思ったけどアルカリに浸けて定着させようとしたら別の色になっちゃったー!!!1!1!!!!1!!!」
みたいなやらかしもたくさんあったんだろうな
結局ウィリアム・パーキンがコールタールから紫色のモーヴ色素を作り出してその10年後にはドイツのBASF社が赤色色素を作り出した
なおパーキンはBASFの特許取得の1日遅れになってしまって特許を取れず、そのまま当時新興国であるドイツにイギリスの各産業は浸食されることになる
おまけで、昆虫で有名なファーブルは地道にアカネから色素を効率よく取り出す手法を作っていたがこれもダメになった
コールタールが材料として注目されたのは、当時は燃料用のガスを作るのに石炭蒸し焼きで
水素と一酸化炭素の混合物を放出させてこれを使っていたため、残渣のコールタールの有効利用が必要だったためである
今なら石油から様々な化学物質が作られているが、これがホルムズ海峡封鎖でナフサが入ってこないなどで問題になるわけだ
果たして石炭そのものを容易に溶剤などで溶かして化学物質原料を得ないといけない時期または時代がまた来るかどうか?
色素は文明維持に欠かせないわけだ
まあ別に真っ白とか茶色とか黒だけでも良いが
88:名無しのひみつ
26/05/17 09:07:18.02 7rUlLyGb.net
>>87
>で、なぜそれを区別するかというと
>遥か昔に産業界で「何とかして紫色の色素を自然から得たい」といって
>しかし植物のムラサキにしろ貝のウチムラサキにしろ少量しか色素が採れないので
>何とかして紫とか青とか持ってこい!といった歴史があったからだなw
ブドウでいいのに、お前は何を言ってるんだ?
89:名無しのひみつ
26/05/17 09:30:17.92 3GpdgSS3.net
>>88
ブドウの紫色はアントシアニンだが、
___
アントシアニンが繊維の染色に広く使われなかった最大の理由は、「日光堅牢度(光による色あせ)が非常に低く、水や酸・アルカリに弱いため色落ちしやすいから」です。
主な理由は以下の通りです。
光に弱い(日光堅牢度が低い): 日光(紫外線)に当たると数日で色が褪せてしまうほど分解しやすく、衣類として実用的な耐久性がありません。
水や汗で色落ちする: 水に非常に溶けやすいため、洗濯や汗によって簡単に色が流れ落ちてしまいます。変色しやすい: アントシアニンはpH(酸性・アルカリ性)によって赤や紫、青へと色が変化する性質を持ちます。
酸やアルカリ、金属イオンの影響を受けるため、着用中の汗や洗剤などで意図しない色に変色してしまいます。
繊維に定着しにくい(媒染の難しさ): 多くの繊維に対して化学的に結合しにくく、定着させるための「媒染」を行っても、染料として安定して定着させるのが困難です。
このように、耐久性や安定性が求められる「衣服の染料」としての条件を満たさなかったため、主に食品の着色や一時的な用途に限られ、本格的な繊維染色には定着しなかったとされています。
だってさ
90:名無しのひみつ
26/05/17 10:13:24.19 7rUlLyGb.net
>>89
>>87
>遥か昔に産業界で「何とかして紫色の色素を自然から得たい」といって
なのに、ゴールポストずらすなよ