26/05/11 23:34:53.44 FLHx1iUe.net
大地震で起きる断層破壊は急停止し、“むち打ち”のような衝撃を発生させる:研究結果
大地震で発生する断層のずれは徐々に弱まって止まるのではなく、急停止して“むち打ち”のような衝撃を起こすことが初めて明らかになった。この発見は、断層付近での揺れの予測精度の向上や耐震設計の改良に役立つことが期待されている。
地震の大きさは、地下の断層のずれ(破壊)がどこまで広がり、どこで止まるかによって決まる。
この止まり方については、「だんだん弱まりながら止まる」という考えと「急に止まる」という考えが長らく並立してきた。
しかし、実際の大地震でどちらが正しいかを直接確かめた事例は、これまでほとんど存在しなかった。
こうしたなか、京都大学大学院理学研究科教授の金子善宏と、ビクトリア大学ウェリントン校のジェシー・キアース(研究当時は京都大学大学院理学研究科に所属)らの研究グループが、世界で起きた地面が水平方向にずれるタイプ(横ずれ型)の12例の内陸大地震における断層付近のデータを詳しく解析した。
その結果、断層破壊が突然止まることを示す証拠が、このほど観測によって初めて明らかになった。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.05.10
URLリンク(wired.jp)