26/05/09 22:43:18.20 WnC3E8GO.net
永遠に動き続ける「時間結晶」を現実の機械デバイスに接続することに世界初成功
物質の形状や性質は、空間における原子の規則正しい配列によって決まる。
氷やダイヤモンドが美しい幾何学模様を見せるのは、均質であるはずの空間の並進対称性が特定の周期で破れ、結晶格子を形成しているからだ。
物理学において、この「対称性の破れ」は物質の多様な相を生み出す源泉である。
では、この対称性の破れが「空間」ではなく「時間」の軸上で起きたらどうなるか。
外部からのエネルギー供給を一切受けることなく、物質が自発的に永遠の周期運動を刻み続ける。
2012年にノーベル物理学賞受賞者のフランク・ウィルチェックが提唱した「時間結晶(Time Crystal)」は、物理学における最も深遠なパラドックスの一つであった。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
xenospectrum. 2026年5月8日
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