26/05/06 23:11:09.70 BoT/G1OA.net
1回の調査で「一万個以上の太陽系外惑星」を発見か
私たちの太陽系の外にある惑星、つまり「太陽系外惑星」は、1995年に初めて発見されて以来、少しずつ数を増やしてきました。
ところが今回、NASAの「トランジット系外惑星探索衛星(TESS)」のデータを機械学習で解析した研究により、1回の調査で1万個以上の新たな惑星候補が見つかった可能性が示されたのです。
この研究は「T16プロジェクト」と呼ばれる取り組みによるもので、まだ査読前のプレプリント段階ですが、確認が進めば、太陽系外惑星探しの地図を一気に塗り替える発見になるかもしれません。
研究の詳細は2026年4月20日のプレプリントサーバー『arXiv』に公開されています。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.05.06 07:00:47
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)