26/05/03 22:28:04.92 EEE82tQ4.net
尻尾を失ったヒトに、今でも「尾骨」が残っている理由
人間が直立二足歩行を始めるよりはるか前、それどころか、類人猿がほかのサルの親戚から分岐するよりもはるか前に生きていた私たちの祖先には、尻尾があった。
その尾には機能があり、表情豊かだった─尾は体のバランスをとり、意図を伝え、私たちの祖先が身体を使って世界を動きまわるやり方に根本的な影響を与えていた。
だが、それから数千万年を経たいま、私たちに残っているのは尾骨(尾てい骨)だけだ。
尾骨は、複数の椎骨が融合した小さなかたまりであり、尾のように延びる部分はまったくない。
当然、こんな疑問が生まれる─かつて私たちの生存にとって、尾がそれほど中心的な役割を果たしていたのなら、なぜ尾はなくなったのか?
そして、尾をなくす必要があったのなら、進化の過程で完全に取り除かれなかったのはなぜなのか?
幸いなことに、最近の進化生物学の研究は、これまでになく明快でメカニズムに基いた答えを提供している。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
forbesjapan 2026.05.03 18:00
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