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京大など、シリカガラスの「新たな非平衡状態」をレーザー照射で創出
京都大学(京大)、関西学院大学(関学)、日本原子力研究開発機構(JAEA)の3者は4月27日、フェムト秒レーザーを用いた「光加圧」により、従来の物理的な高圧処理(平衡状態)では到達困難なシリカガラスの「新たな非平衡物質相」を創出することに成功し、放射光X線回折と機械学習分子動力学シミュレーションにより、レーザー照射部では原子ネットワークの「切断」を伴う、1000~1400℃という高い「仮想温度」状態が凍結されていることを解明したと共同で発表した。
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マイナビニュース 2026/05/01 11:30
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