26/05/01 21:11:24.59 iA7Ri/de.net
その数なんと600万頭、南スーダンで明らかになった世界最大の動物の移動に迫る脅威
紛争の陰で続いていたアンテロープの大移動、壮大な営みを守ろうと立ち上がった生態学者に聞く
世界最大の動物の移動が南スーダンの奥地で繰り広げられていることを、研究者たちは最近になって発見した。
数十年間続いた紛争の陰で、アンテロープの群れが人知れず大移動を続けていたのだ。
南スーダンの南東部では、毎年、膨大な数のアンテロープ(レイヨウ)の仲間たち─主にシロミミコーブ、ティアンダマリスクス、モンガラトムソンガゼル─が、大きな輪を描くように移動を繰り返している。
当初の調査で記録された個体数は130万頭余りだったが、自然保護団体「アフリカン・パークス」が行った最近の航空調査では、600万頭近くにのぼるという結果が示された。これは地球上で最大の陸生哺乳類の移動だ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナショナル ジオグラフィック日本版 5/1(金) 11:02
URLリンク(news.yahoo.co.jp)