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56年ぶりに新種のアリ化石発見…見つけた大学生にちなみ「タネムラムカシアシナガアリ」と命名
福島県立博物館(会津若松市)は、只見町の約1300万年前~1000万年前の地層から採取された昆虫の化石が、ムカシアシナガアリ属の新種であることが確認されたと発表した。
博物館によると、只見町から新種の昆虫化石が見つかったのは初めて。
新種のアリ化石の発見は1970年に長崎県で報告されて以来で国内2例目だとしている。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
読売新聞オンライン 4/26(日) 17:30
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