【昆虫】「青い眼のオニヤンマ」は新種だった 奄美・沖縄で独自に進化 [ぐれ★]at SCIENCEPLUS
【昆虫】「青い眼のオニヤンマ」は新種だった 奄美・沖縄で独自に進化 [ぐれ★] - 暇つぶし2ch1:ぐれ ★
26/04/24 07:56:04.70 OCRRyhyf.net
※4/23(木) 17:00配信
朝日新聞

 奄美大島と沖縄本島に生息するトンボの新種が発見された。日本最大のトンボとして知られる「オニヤンマ」の仲間で、「青い眼(め)」が特徴だ。「アマミオニヤンマ」と名付けられた。

 このトンボはこれまで、北海道や本州、九州などに分布する「オニヤンマ」と混同されていた。神奈川県立生命の星・地球博物館の苅部治紀・主任学芸員(昆虫分類学)らの研究チームが、体の特徴と遺伝子の両方を調べ、独立した種であることを確認した。

 新種は主に河川の源流域に生息し、オスの全長は9センチ前後。オニヤンマは眼が緑色なのに対し、新種のアマミオニヤンマは青みを帯びている。また、腹部の黄色い模様がよく目立つ。今から200万~300万年前に地理的に隔離され、島々で独自の進化をとげたと考えられるという。

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URLリンク(news.yahoo.co.jp)


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