26/04/22 23:42:06.71 4XAT8Okj.net
「DNAはお手本を見ながら作る」という生物の大前提が、細菌の中で破られていた―アミノ酸が文字代わりに
アメリカのスタンフォード大学(Stanford University)で行われた研究によって、ある細菌が、お手本となるDNAもRNAも一切使わずに、自分の体の一部を”文字の代役”にしてDNAを紡ぎ出していたことが明らかになりました。
これは70年近く、生物の教科書の中心にあり続けた「DNAを作るにはお手本となる核酸が必要」という基本ルールに、強い例外を突きつける発見です。
数千文字に及ぶ長いDNAを、タンパク質の形だけを頼りに正確に紡ぎ出す仕組みが見つかったのは、今回が初めてです。
研究を率いたアレックス・ガオ博士は「タンパク質そのものが、DNA配列の設計図として働いていたのです」「生命がDNAを作る、根本的に新しい方法です」と述べています。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.04.21 19:30:32
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