【烏】カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性 岡山大学 [ぐれ★]at SCIENCEPLUS
【烏】カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性 岡山大学 [ぐれ★] - 暇つぶし2ch1:ぐれ ★
26/04/19 08:05:49.99 IbOkQBbP.net
※4/17(金) 14:00配信
RSK山陽放送

カラスはなぜ黒いのでしょうか。

身近な存在でありながら長年はっきりと分かっていなかったこの疑問に、分子レベルから迫る新たな研究成果が発表されました。

岡山大学の研究グループ(竹内栄教授、相澤清香准教授ら)は、羽の色を決める「MC1R」という受容体に注目しました。その機能を詳しく調べた結果、黒さを生み出す“スイッチ”であるMC1Rが、カラスでは切れることなく入り続けている可能性が明らかになりました。

この研究成果は、4月6日に国際学術誌「General and Comparative Endocrinology」のオンライン版に掲載されました。

■羽や体の色はどう決まるのか?

鳥の羽や動物の体の色は、主に2種類の色素のバランスで決まります。
黒っぽい色をつくる「ユーメラニン」と、赤や茶色っぽい色をつくる「フェオメラニン」です。

このバランスをコントロールしているのが、色素をつくる細胞(メラノサイト)にある「MC1R」というタンパク質です。

■「MS1R」は色の切り替えスイッチ

MC1Rは、いわば体の色を切り替えるスイッチのような役割を持っています。

通常は、「α-MSH」というホルモンが働くとMC1Rがオンになり、黒い色素(ユーメラニン)が多く作られます。

一方で、「ASIP」という物質が働くとスイッチが弱まり、明るい色(フェオメラニン)が増えます。この仕組みによって、動物の体には模様や色の違いが生まれます。

■強い黒色を生む遺伝子変化

これまでの研究で、MC1Rの特定の変化(遺伝子変異)が強い黒色を生むことが分かっています。

たとえばマウスやニワトリでは、たった1か所の変化によって、MC1Rが常にオンの状態(ずっとスイッチが入った状態)になります。その結果、黒い色素が作られ続け、全身が黒っぽくなります。

続きは↓
URLリンク(news.yahoo.co.jp)


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