【ナゾロジー】「触れていないのに摩擦が発生する」新たな物理現象を発見―300年続く「押さえつけるほど動かしにくい」に意外な例外 [すらいむ★]at SCIENCEPLUS
【ナゾロジー】「触れていないのに摩擦が発生する」新たな物理現象を発見―300年続く「押さえつけるほど動かしにくい」に意外な例外 [すらいむ★] - 暇つぶし2ch1:すらいむ ★
26/04/10 22:36:46.88 yvZj+li3.net
「触れていないのに摩擦が発生する」新たな物理現象を発見―300年続く「押さえつけるほど動かしにくい」に意外な例外

 重いソファは動かしにくく、軽い椅子はスッと引ける―誰もが知っているこの当たり前は、「物と物が触れ合っているから摩擦が生まれる」という大前提のうえに立っています。

 ところがドイツ・コンスタンツ大学(UKN)の研究チームが、この300年続いた日常的な摩擦の常識を根底から揺さぶる実験結果を発表しました。

 触れていない2枚の板の間に、はっきりとした”摩擦”が発生していたのです。

 さらに奇妙なことに、触れ合っていないこの世界では、「荷重が大きいほど摩擦は強くなる」という17世紀以来の大原則までもが崩れ、ある特定の距離でだけ摩擦がピークを迎えるという山なりの振る舞いまで観測されました。

 研究成果は2026年3月18日に学術誌『Nature Materials』にて発表されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2026.04.10 18:45:52
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)


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