26/04/07 23:08:54.17 Zh6NzgAQ.net
原始ブラックホールの爆発が「物質が反物質に勝った」理由かもしれない
私たちはふつう、「ブラックホールは何でも吸い込む天体」だと思っています。
ところが理論の世界では、その逆の顔もあります。
ブラックホールは、ただ飲み込むだけではなく、最後には自分自身を削りながらエネルギーを吐き出し、ついには消えていくのです。
今回、アメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)などで行われた研究により、その“死にゆくブラックホール”が、宇宙が生まれて間もないころの宇宙を衝撃波で激しく揺さぶり、物質と反物質のバランスを整えていた可能性が示されました。
もしこれが正しければ、私たちの存在は、遠い昔の星の材料だけではなく、初期宇宙を走り抜けたブラックホール由来の衝撃波にもつながっているのかもしれません。
研究内容の詳細は2026年3月16日と30日に『arXiv』にて2本の論文の形で発表されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.04.06 21:30:42
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)