26/04/07 23:07:11.85 Zh6NzgAQ.net
南極の地下に存在する“重力の穴”、その謎が解き明かされてきた
地球上で最も重力が弱い場所が形成された過程を、米国とフランスの国際研究チームが解明した。数千万年にわたって地球深部で繰り広げられてきた力のせめぎ合いが、南極の氷床形成とも関係している可能性があるという。
重力は地球上のどこでも一定というわけではない。
地球の自転による影響を補正したうえで測定すると、“重力が最も弱い場所”は南極の地下にあることがわかる。
この重力の落ち込みは、「Antarctic Geoid Low(AGL)」と呼ばれている。
このAGLがどのように形成され、どう変化してきたのかを解明したのが、フロリダ大学教授で地球物理学が専門のアレッサンドロ・フォルテと、パリ地球物理学研究所のペタル・グリショヴィッチだ。
ふたりはマントル(地殻の下に広がる岩石の層)の動きをコンピューターシミュレーションで7,000万年前までさかのぼって再現することで、AGLの起源と進化の全貌に迫った。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.04.07
URLリンク(wired.jp)