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人類の音楽の起源はチンパンジーか 京都大学が演奏行動を特定
京都大学の研究グループは、飼育下のチンパンジー「アユム」が通路の床板を使って複雑な構成の音を鳴らして遊んでいることを発見した。
その音の構造は、チンパンジー同士の声によるコミュニケーション「パント・フート」に近く、道具を使った音声表現は人類の音楽の起源ではないかと思われる。
京都大学ヒト行動進化研究センター助教の服部裕子氏らによる研究グループは、通路の床板から道具を作り、叩き付けたり、擦りつけたり、投げたりして特定の音のパターンを作る遊びを自発的に行っているアユムが、「プレイ・フェイス」と呼ばれる遊びの表情を浮かべていたことから、この行動が「快感情をともなう表現へと発展している可能性」を示唆すると話す。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Forbes JAPAN 2026.04.01 13:47
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