26/03/31 23:32:00.03 AKS9Q2R1.net
アインシュタインも悩んだ「量子もつれ」を原子の「運動」で初観測。重力と量子力学の融合に迫る歴史的実験
アルベルト・アインシュタインが「不気味な遠隔作用」と呼び、生涯にわたってその解釈に苦慮した量子力学の最も奇妙な現象、「量子もつれ(量子エンタングルメント)」。
空間的にどれほど離れていても、一方の粒子の状態を測定した瞬間に、もう一方の粒子の状態が即座に確定するというこの現象は、現在では量子コンピューターや量子暗号通信の基盤技術として広く認識されている。
しかし、これまでに実証されてきたエンタングルメントの大部分は、質量を持たない光子(フォトン)や、電子や原子の「スピン」といった内部状態(粒子の内的な性質)に関するものであった。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
xenospectrum 2026年3月31日12:17
URLリンク(xenospectrum.com)