26/03/29 20:23:35.52 6psS9mly.net
認知的不協和の理論は本当に正しいのか?
概念の礎となったUFO終末カルトを対象とした研究が、新たな調査によってほぼ否定されつつある。終末論からトランプ支持まで、「信じる」という心理的現象に新たな光が当たっている。
1934年、マグニチュード8.0の地震がインド東部を襲った。
数千人が死亡し、複数の都市が壊滅的な被害を受けた。
興味深いことに、その後まもなく、最悪の被害を免れた地域でさらに大きな災害が迫っているという噂が広まった。
50年代初頭、ミネソタ大学の若き米国人心理学者レオン・フェスティンガーはこれらの噂について読み、頭を悩ませた。
フェスティンガーには、人々が自ら進んで不安を引き起こす考えを受け入れるとは思えなかったのだ。
むしろ、これらの噂は「不安を正当化する」ためのものとして説明できると考えた。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.03.29
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