26/03/25 23:41:46.27 PCtRAqv3.net
クモを殺す「ゾンビ化菌の苗床」のふりをする新種クモを発見
エクアドルの熱帯雨林、雨に濡れた葉っぱの裏に、「見るからに怪しいモノ」がぶら下がっていました。
まるで白カビに覆われたクモの死体から、黄色っぽいキノコのような触手がにょきっと生えたような見た目。
最初、観察していた研究者たちは、これはゾンビ菌に感染したクモの成れの果て、つまり亡骸だと思ったようです。
クモが一部のクモ病原菌に感染すると、体内外に菌が広がって死に、亡骸からキノコのような突起が伸びてくるため、まさにその姿そのものだったからです。
ところが葉っぱを裏返してその菌の塊に触れてみたところ、なんと亡骸らしきものが突然動き出したんです。
こうしてエクアドルのアマゾンの森から見つかったのが、「タチャノフスキア・ワスカ(Taczanowskia waska)」という新種のクモです。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.03.24 20:00:06
URLリンク(nazology.kusuguru.co.jp)
※ソースにクモ画像あり注意