26/03/24 22:15:19.49 Hw8yvE5c.net
脳はアルツハイマー病に対抗する“防御システム”を備えていた:研究結果
脳に蓄積してアルツハイマー病の原因になるタウタンパク質を除去する“防御システム”が人体には存在することを、米国の研究チームが発見した。この仕組みを応用することで、新たな治療法につながるかもしれない。
脳の神経細胞が徐々に失われる進行性の疾患のひとつとして知られるアルツハイマー病。
その進行過程においては、本来なら神経細胞の構造を支える役割をもつタウタンパク質が異常に凝集・蓄積することで、細胞に強い毒性をもたらすことがわかっている。
ただし、脳内のすべての神経細胞が一律にダメージを受けるわけではない。
脳の特定の領域や、その領域内のある種類の神経細胞が、他と比べて高い生存力をもつことが知られている。
この神経細胞の生存力の違いに着目した米国の共同研究チームが、このほどアルツハイマー病につながるタウタンパク質を分解に導く“防御システム”が人体にあることを発見した。
この仕組みを応用できれば、アルツハイマー病をはじめとする神経変性疾患の新たな治療法につながる可能性があるという。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.03.24
URLリンク(wired.jp)