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島根大学大学院が2027年4月新研究科設置構想 入試は筆記試験を課さず
島根大学(松江市西川津町)は2027年度の開設を目指し、修士課程に新たな材料系研究科の設置準備に入った。
高度な専門知識を社会実装し、世界的なエネルギー問題の解決につなげる高度人材を育成するのが狙いで、外国人留学生や社会人も受け入れることにしている。
島根大学によると、名称は「材料エネルギー研究科(仮称)」。
入学定員52人で、2023年度に設置した学士課程の材料エネルギー学部の学びを基盤に材料科学と計算科学を融合し、研究で生み出した新しい技術の社会実装を目指す。
研究テーマは防食技術や放射光分析、分子設計など10以上を用意する。
教員は約30人を確保する予定。
将来は博士課程の設置も視野に入れている。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
大学ジャーナルオンライン 2026年3月22日
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