26/03/20 22:02:29.95 xvKNM0m2.net
常圧でマイナス122℃の高温超伝導を達成。「圧力クエンチング」が打破した33年間の壁と未来への道標
電気抵抗が完全にゼロになり、磁力線を物質の外部へと完全に退ける超伝導現象は、現代の物理学が追い求める究極の巨視的量子状態だ。
この現象を日常的な環境で制御できるようになれば、送電網における莫大なエネルギー損失は消滅し、核融合炉の強力な磁場閉じ込めや超高感度な医療用MRIデバイス、さらには次世代量子コンピューターの基盤技術が飛躍的に進展する。
しかし、超伝導が発現する温度(転移温度)は歴史的に極低温の領域に縛られてきた。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
xenospectrum 2026年3月20日8:46
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