26/03/20 22:00:43.92 xvKNM0m2.net
人は「個人は善」「集団は悪」「自分は最善」と判断しやすい
私たちは日々、他人や社会の行動を見て「それは正しい」「それは間違っている」と判断しています。
多くの人は社会の中で善悪を判断し、道徳的であるべきだと考えています。
では、その判断は本当に同じものさしで行われているのでしょうか。
ドイツのルール大学ボーフム(RUB)の研究チームは、人が「自分」「個人」「集団」をどのように道徳的に評価しているのかを調べました。
その結果、人は自分を最も善く、個人を善く、集団を最も厳しく見る傾向があることが示されました。
この研究は2026年2月付で『Journal of Personality and Social Psychology』に掲載されました。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2026.03.20 11:30:38
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