26/03/16 23:33:25.57 EryT/cfN.net
太陽の銀河大移動は孤独ではなかった? 都立大などが兄弟星の存在を確認
東京都立大学(都立大)と国立天文台の両者は3月13日、欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」が2022年6月に公開した分光解析カタログ「GSP-Spec」を用いて、太陽と酷似した性質を持つ「太陽双子星」の高信頼度カタログとして、従来の約30倍に相当する6594天体を構築し、観測の偏りである「選択効果」を統計的に補正した結果、太陽系近傍には、太陽系の誕生時期(46億年前)を含む約40~60億年前に生まれた太陽双子星が数多く存在することを発見したと共同で発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2026/03/16 12:53
URLリンク(news.mynavi.jp)
2:名無しのひみつ
26/03/17 01:41:49.84 M+/rqT1b.net
知らなかった天の川銀河の棒構造は80億年前に形成されたんだ・・・
逆算できるなんてすごいなー
3:名無しのひみつ
26/03/17 03:29:47.79 N867pFSr.net
さすが俺と同じ天文同好会にいた友人が進学した都立大だ
4:名無しのひみつ
26/03/17 06:32:51.78 +MDWEqg1.net
>>太陽系は46億年前に天の川銀河の中心側で誕生し、
>>その後現在の位置まで1万光年以上もの長距離を移動してきたと考えられています。
すごいね
銀河の棒状部分から放り投げられたみたいな
この46億年で外縁近くまで移動したから、
あと46億年もすれば銀河系から飛び出してしまうのだろう
5:名無しのひみつ
26/03/17 07:03:03.66 fV4IvApC.net
下記が起動したら>>1の観測をさらに詳細に観測できる!
国立天文台、超大型望遠鏡TMTの主要観測装置の1つが最終設計審査に合格
2026/03/16 19:05
URLリンク(news.mynavi.jp)
科学目標は多岐にわたり、主に5つの柱で構成される。宇宙膨張の変化の直接測定する宇宙論的アプローチをはじめ、宇宙で最初に誕生した「ファーストスター」の超新星爆発に伴うガンマ線バーストの観測、超大質量ブラックホールの構造解明、天の川銀河の形成とダークマターの役割の特定、さらには太陽系外縁天体の直接撮像による太陽系形成過程の調査などとなっている。
両望遠鏡とは、チリのアタカマ砂漠・ラス・カンパナス天文台に建設予定の主鏡口径25.4m級を有し、ハッブル宇宙望遠鏡の10倍の解像度を目標とする「巨大マゼラン望遠鏡(GMT)」とTMTを指す。建設地の最終決定という大きな課題は残るものの、米国政府が開発を加速させる姿勢を明確に示したことで、計画完遂に剥けた推進力は一段と強まった格好だ。
観測機器の開発も着実に前進しており、その1つが今回審査を通過したIRISだ。IRISは、補償光学装置「NFIRAOS」と共に用いることで、0.82~2.4マイクロメートルの近赤外波長域において、極めて高い空間分解能での撮像と面分光を動じに行う。すばる望遠鏡の同種の装置と比較して約200倍もの感度を実現するほか、天体の位置を計測する「相対アストロメトリ」では、約1億分の1度になる30マイクロ秒角という人類未踏の高精度を達成するとしている。
審査の焦点となった主要な技術課題は、撮像系サブシステムのオプトメカニクスの設計最適化、液体窒素温度での鏡の形状誤差をナノメートル単位で予測するモデル構築、熱的外乱による光学性能変化を予測する熱構造光学解析、そして外部振動源の影響による光学性能の変化を予測する振動解析の4点である。これらはいずれも、IRISが掲げる極限の性能を実現するために不可欠な要素だ。
「フィゾー干渉計」による測定
液体窒素温度(-196℃)での鏡の形状誤差をモデル化するため、160mm角の凹面鏡をクライオスタット内で液体窒素温度まで冷却し、光が干渉する性質を用いて光学面の形状を測定する「フィゾー干渉計」による測定が行われた。測定セットアップ(左)、作成された有限要素法解析モデル(右)。(出所:国立天文台 先端技術センターWebサイト)
6:名無しのひみつ
26/03/17 13:27:31.84 55f47G/r.net
双子星て分裂したとかじゃなく同時期(数十億年幅)に誕生したってだけかよ
7:名無しのひみつ
26/03/17 15:53:31.32 VCmni15z.net
この記事中の双子星は、双子星候補というか太陽と質量と元素構成の両方似てる星の意味で
それを網羅的に調べた結果、太陽と年齢の近い星の集まりがありそうだと分かった
というところまでだな
8:過去ログ ★
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