26/03/18 20:02:01.05 iN0/I+Qj.net
小さい頃カブトムシを2匹貰ったけど死ぬまで飼ってないで放して繁殖チャンス与えてやれば良かったな
両方オスだったしそこら辺で捕まえたのっぽかったし
29:名無しのひみつ
26/03/19 04:09:08.54 Kx/cX2ft.net
えぇ…
何かソースより詳しいんですけどこのスレ
30:名無しのひみつ
26/03/19 17:10:54.30 Lf47LCxq.net
メスが餌を食べるのに熱中しているときだとオスの交尾を受け入れやすいんだが
その辺は調べたかな
31:名無しのひみつ
26/03/19 17:37:17.33 WjHnG3AY.net
一回なら雌の心理として最高の相手を待つだろう
カブトムシがアーマーを着てるのは
激しい戦闘に勝ち抜くためなんだな
32:名無しのひみつ
26/03/21 01:23:21.11 m44mo/f9.net
外国産の種類でも例えば餌のない飼育容器とかで
メスにオスを近づけても確かに初回以外は交尾拒否されることが一定数あるのは事実
だがメスが卵を20個以上とか産んだ後で餌を必死で食べてるときだと
オスが求愛したら腹部を伸ばしてあっさり受け入れてたんだよなあ
日本のカブトムシだとどうなるかな
確か昆虫ゼリーでも安くて糖分補給くらいしかできないようなのだとメスの食いつきが良くなくて
高タンパクとか銘打ってる商品を使うと産卵後のメスの食いつきは良くて
メスの食事中に交尾させられ、そして未受精卵も確かに減っていた
卵をたくさん産んだあとのメスを、とりあえず餌を夢中で食ってるオスと同じケースに入れると
メスは食事中のオスの背中あたりをカリカリと引っかいていたりすることがある
食事譲れなんだかちょっと構ってくれなのかそんな感じ
メスが食事に熱中し始めると、腹部を伸ばしたり縮めたりして腹部と翅の裏側をすり合わせてシューシューとか音を出すときもある
これらが全て交尾に繋がるシグナルになっているのかどうか
とにかくオスはそういう状態のメスを見つけるとメスの鞘翅の付け根を舐めたりして求愛行動を行い
頃合いを見て上から乗ってきて腹部と外部生殖器を伸ばして交尾する
メスも餌に熱中していると腹部を伸ばしたり縮めたりしているから、そのうちタイミングが合ってうまく交尾できる
33:名無しのひみつ
26/03/21 01:45:38.87 3BmLVXd3.net
言葉は似ているがおまいらの『一生に一度も性交しない』との間には
超えられない壁が存在しているんだな。
34:名無しのひみつ
26/03/21 02:30:50.74 YdFOgxVb.net
>>33
オスの話はスレ違い
35:名無しのひみつ
26/03/21 08:13:09.05 m44mo/f9.net
カブトムシのオスだったら
餌場で負けて森を彷徨ううちに
天敵に捕食されて生涯交尾しないなんて方が多い
36:名無しのひみつ
26/03/21 09:50:03.85 DhatTmc1.net
>>27
いや1匹のメスが生涯1回しかしないとなると人間以上に多くのオスは1回も1…ってことになるんじゃ
37:名無しのひみつ
26/03/22 00:17:33.78 dyxCBE1l.net
>>36
カブトムシはオスの方が角のせいで隠れにくいなどで敵(タヌキ、カラス、中型のフクロウ、昨今ではアライグマなど)に捕食される率も高い
交尾せずに一生を終える個体が、成虫ですら多数いるだろうね
メスが産卵後にまた樹液に戻ってきたときにでも、餌場を確保できるくらい強いオスが子孫を残せる率が上がるが
昨今はアライグマが樹液のある木を狙って登ってきて集まる各種昆虫を食っているとの事
38:名無しのひみつ
26/03/22 00:31:17.20 jb3MQn/f.net
卵産んだら死んじゃうからな
39:名無しのひみつ
26/03/22 00:44:24.64 dyxCBE1l.net
>>38
ヤマトカブトムシの場合はまあ活動を始めてから1~2ヶ月は「生きられる」
だが産卵のために地中とか腐葉土の中とか朽ち木の中とかに潜っているうちに
足先の爪と符節が外れてしまい、爪がないので木に登れなくなって樹液に有り付けなくなる
こうなると地面にたまたま落ちている果物くらいしか餌がなくなる
それで飢えてしまうか、あるいは限られた餌場で捕食者にやられる
飼育なら足先がなくても昆虫ゼリーなど与えられ長生きできるが、野外だと厳しいね
40:名無しのひみつ
26/03/22 13:06:05.49 cUrJHZ8kS
な
41:名無し
26/03/22 13:06:44.86 cUrJHZ8kS
ゼリーとかあるよな
42:名無しのひみつ
26/03/25 00:25:51.84 nV7LjmLs.net
カブトムシと同じコガネムシ科でヤンバルテナガコガネは
琉球大学によると「野外ではメスは十数個しか産卵しない」
だが同じテナガコガネ属の種類を(まだ日本国内でテナガコガネの他種の飼育が認められていた時期に)飼育した例によると
メスは1ヶ月で60個も産卵した!というのである
ただしヤンバルテナガコガネは特にメスは大木のウロの中に閉じこもる傾向が強いというので
本当に産卵数が少ないのかも知れない
ヤンバルテナガコガネに最も近縁とされる中国南部~ベトナム北部のヤンソンテナガコガネなどは
現地には「そんなに大木なんて多くない」地域なのに一定数が見られる
沖縄のヤンバルテナガコガネだとシイやカシの仲間の大木の、湿度がほどほどに保たれたウロの中の腐植質しか幼虫が餌にしない
ベトナムなどのヤンソンテナガコガネではどうやら日本のカブトムシと同様に普通に倒木でも腐葉土でも幼虫が食って育っているのではないか?というのだ
こういう生態のものは、多分あちこちに産卵するので産卵数も多いのではと
現在、ヤンバルテナガコガネは飼育全面禁止、他のテナガコガネ各種も採集制限が掛かっている国が多いのでこういう調査は非常に難しい
これではメスが1回しか交尾しないのか、複数交尾して卵を自然状態の4倍も5倍も産むのかを議論すること自体が無意味になってくる
テナガコガネについては雑種の発生や生息環境の競合なども考えてアジア~ヨーロッパ南部の他種のテナガコガネの飼育も禁止されるようになったが
他の甲虫類各分類群に関しては、現地で「減っているから」と採集・売買・輸出は禁じていても日本での飼育は禁じていない種類の場合、
現地で飼育繁殖したものに対してのみ政府の機関がQRコードを鞘翅にレーザーなどで書き込んで認証し、
ある程度保護されている種類でもあってもそのようなものは輸出できる、という仕組みが出来れば、
むしろ保護している種類がいる現地の住民の生活の足しにもなり保護もしやすくなる、なども期待できるかと思うが、
実際に運用できるかは疑わしい
レーザーによるQRコード書き込みで虫が感染症にかかり易くなるなども有り得る
43:名無しのひみつ
26/04/06 22:43:03.46 eRRU/G3D.net
世のクワガタ・カブトムシ飼育名人の多くが
「嫌がったりせず普通に複数回交尾してたけどなあ」
と>>1記事に反応してたな
44:名無しのひみつ
26/04/08 05:54:44.41 QjqkXid9.net
麦も自然では一毛作だが農地では二毛作だ
45:名無しのひみつ
26/04/08 06:12:20.23 g8FHMRNb.net
掴むとこない癖に力強くてジタバタするしカブの牝大嫌いだったわ
46:名無しのひみつ
26/04/08 23:00:14.71 fxOQeGwR.net
卵生んで増えてくれると考えると有難い
でも子供にはカブトムシのブリードは簡単では無いよなあ
数日おきに掘り出しちゃったりして成長止めたりする(餌換え以外では極力刺激を与えないのがベスト)
47:名無しのひみつ
26/04/17 21:28:58.72 Pu8X+V0Y.net
クワガタ幼虫の方がやっぱり飼育は厄介かな
カブト幼虫なら2週間に1回くらい「どうなってるかな~」って掘り出してみても氏にはしない(大きく育つのは阻害する)が
クワガタだと掘り出すどころか飼っている容器を持ち上げるのですらダメージがある
まあそれでも週1回くらいは容器を持って見た方が良いとも言う(状態が悪くなっているのに気づかなかったりするので)が、
蛹になりそうになってから羽化後1ヶ月くらいまでは特に観察に注意を要する
国産カブトなどは大きめの容器に複数匹の幼虫を飼っても共食いなどは殆ど起こらない(時々頭だけになった個体が出ることもある)が
クワガタ幼虫でまとめ飼いだと個体数が減っていく種類が少なくない
カブトムシ幼虫だと「そこらの広葉樹落ち葉やイネ科雑草を刈ったものを容器に入れて霧吹きで湿らせて2ヶ月くらい置いたもの」で
何とか育ったりする(この場合黒土とか赤土とかと混ぜてやると良い)が
クワガタだと木の朽ち加減が良くないと幼虫が全く食べてくれない、水分が少なくて食わない、多過ぎて腐ってて食わない、など
飼育法が確立するまでは失敗の連続だったとの事
ようやく小麦粉、ヌカ、フスマなどなどを5%加えて適度に水を入れて1週間は毎日、次の週は3回、次の週は1回だけ、混ぜるメソッドが開発されるまで
なかなか育てられなかった
しかもカブトなら「ただ容器に餌を入れたら勝手に食う」のが多いが、クワガタ幼虫はそれだけだと殆どの種類はダメでしっかり押し固めないと最初落ち着かず大きく育たないとか
押し固めた場合は飼育温度が高いと嫌気的になってやっぱり傷みやすいとかで低温寄り(25℃以下)の方が良いとかでどんどん面倒になる
それでも一度コツをつかむと「クワガタの方が国産カブトより殆どの種類は体積が小さい(ギラファとかオオヒラタとか大型ツヤクワなどなど以外は)から
食う餌も少なくて幼虫の世話は1匹あたり3ヶ月に1回でもいいから楽だよ?」なんていう人もいる
クワガタはカブトと違って幼虫期間が長いじゃんというのも種類や個体によって様々で
ミヤマクワガタなどは低温飼育で確かに卵から成虫になって外で活動するまで4年なんて個体がいない訳ではないが、
世界最大のギラファノコギリクワガタでもあまり大きくない個体は卵から成虫の外での活動開始まで8ヶ月なんて事もある
国産ノコギリクワガタでも飼育温度次第では早いものは半年程度で羽化してしまう
だが半端に6~7月くらいに羽化した個体はその年の夏は脱出せずに翌年の夏に出てくる、なんて事もあったりする
ノコギリクワガタは昔は越冬はしないと思われていたが、実際には
・羽化してから活動し始めるまでに越冬することがある
・夏に戸外で活動している個体を捕まえて家で飼育して温度も20℃くらいで保ったら、翌年春まで生きてた
なんて事も多かれ少なかれ発生する
48:名無しのひみつ
26/06/01 13:03:58.98 EXv2hFcp.net
クワガタ飼育では若齢幼虫でもマットをしっかり固めてある方が
脱皮の時に消耗しにくくて大きな頭の終齢を目指せる
頭の大きな終齢幼虫の方が大きな幼虫になり大きな成虫を目指せる
とはいっても1齢だったらその周りだけは柔らかめが良いか
大きいオスより大きいメスを親に選べという人もいるが
メスの大きさは子孫の大きさよりも
卵の数に関わって来るんじゃないの?という人もいる
個体群全体で大きいのなら次世代も大きくなるが
ある血統でたまたま大きいメスがいても産卵数が多かっただけだったぞと
でも産卵数が多いのは有難いという人も多いか
カブトだとざっと流し込むだけで普通は良いが
あまりパサパサしてたり粗目のマットや腐葉土だとやっぱり脱皮しにくい