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時間は本当に流れているのか? 物理学者と脳科学者が考える「時間の正体」
私たちは「時間は過去から未来へ流れるもの」だと当たり前のように考えている。
しかし物理学の世界では、その前提さえ揺らいでいる。
ニュートンの時間、量子力学の時間、そして人間が感じる主観的時間。
物理学者・田口善弘と脳科学者・毛内拡が、SFや脳科学の研究も交えながら、「時間とは何か」という根源的な問いに迫る。
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■ニュートンが作った「時間は一直線に流れる」という常
毛内拡(以下、毛内) カルロ・ロヴェッリが『時間は存在しない』で書いていたことだけど、ある時ニュートンが時間は過去から未来に向かって線形に発展していくものだっていうのを発明した。そのおかげで飛躍的に物理学が進んだんですよね。でもその時間の捉え方も量子力学から見ると揺らぐ。その意味で「時間は存在しない」って書いていたと思うんですけど。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
AERA DIGITAL 3/14(土) 16:30
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