26/03/10 23:41:56.15 aVUpBdu0.net
マイクロプラスチックは免疫細胞の機能を阻害する:研究結果
体内に蓄積したマイクロプラスチックが、特定の代謝経路を通じて免疫細胞の根本的な機能を阻害するメカニズムが、最新の研究で初めて明らかになった。肺や肝臓だけでなく、精巣の機能にまで深刻な影響を及ぼすという。
近年、人間の血液や肺、肝臓、精巣、脳、胎盤、母乳など、人体のあらゆる部位からマイクロプラスチックが検出されており、プラスチック汚染が健康に害を及ぼす可能性が懸念されている。
ニューカッスル大学の2019年の研究によると、人類は1週間あたり約5gものマイクロプラスチックを摂取している可能性があるという。
だが、体内に入り込んだプラスチック粒子が細胞レベルで健康に影響を及ぼす詳細なメカニズムは、これまでほとんど解明されていなかった。
こうしたなか、ポリスチレンマイクロプラスチック(PS-MP)が免疫細胞の機能を阻害する具体的な代謝経路を、このほどメモリアル・スローン・ケタリングがんセンターを中心とした国際研究チームが初めて突き止めた。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.03.10
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