26/03/10 23:28:58.54 aVUpBdu0.net
難治性の乳がん増殖を抑制する化合物を植物成分から作製 岐阜大など
乳がんの中でも治療が難しい「トリプルネガティブ」と呼ばれる乳がんの細胞増殖を抑制する化合物を、岐阜大学などの研究グループがコウボウムギという植物の成分から作製した。
乳がん組織にある男性ホルモン(アンドロゲン)をつくる酵素を阻害することが分かった。
今後、薬剤としての有効性をマウスでの実験などで調べるという。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2026/03/10 20:06
URLリンク(news.mynavi.jp)
2:名無しのひみつ
26/03/11 09:43:48.19 wVJqmggj.net
がんと闘う可能性を秘めた薬「イベルメクチン」→ノーベル賞受賞大村智博士が発見した寄生虫駆除薬→副作用もなく経口薬として使える
1/6(火) 20:00配信 デイリースポーツ
東京で開業する親友の先生が教えてくれた話の受け売りです。がん治療と聞くと、手術・抗がん剤・放射線治療という「三本柱」を思い浮かべるかもしれません。しかし、近年、それ以外にも「思わぬ薬」が、がん細胞に効果を示すのではないかと注目されています。その一つが疥癬(かいせん)症の治療薬として日本でも保険適応を受けている「イベルメクチン(商品名:ストロメクトール)」です。もちろん賛否両論はありますが、私は賛成派です。
抗寄生虫薬であるイベルメクチンがなぜ、がんに効くのでしょうか。最新の研究ではイベルメクチンが、がん細胞の分裂のしくみやエネルギー代謝に影響を与えたり、免疫細胞の働きを活性化させたり、がん細胞の成長を抑制し、特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。特に乳がん、大腸がん、肺がん、前立腺がんなどでその有効性が示唆されています。
私はがん治療の現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています。副作用もなく、経口薬として使えるため、患者さんの負担も少ない反面、万能薬とまでは言えません。どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。しかし私は、イベルメクチンによるがん治療に、明るい可能性を感じています。
参考:「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」:ポール・マリク
◆松本浩彦(まつもと・ひろひこ)芦屋市・松本クリニック院長。内科・外科をはじめ「ホーム・ドクター」家庭の総合医を実践している。同志社大学客員教授、日本臍帯プラセンタ学会会長。
URLリンク(news.yahoo.co.jp)